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探しものは何ですか?<サンケイエンジニアリング>

「どのような会社に相談すればよいのだろう?」「A社にもB社にも断られてしまった。」「前例がないと断られた。」その中に「加熱」するプロセスが少しでもあればお気軽にご連絡下さい。

■スタンス

「お客様に自社機器・設備を販売する」のではなく、「お客様に最適な手段・最良な結果を提案・実現する」ことを心がけております。

実験・検討風景■役 割

当社はお客様の望むイメージや性能達成に最適な解決方法や可能性をお客様と共に考え、試し、作る「黒子」となります。ですから、解決の内容は大型設備の設計製作から小さな改良、ときには既存設備の調整だけで解決してしまうこともあります。

■特 徴

「発想の転換」や「自由な発想」を行いやすくするために特定の機器設備の販売を前提としません。お客様の真の要求にお応えするためにも、まずはお客様との自由な対話からはじめさせて頂いております。

■希 望

「探しもの」の答えが単なる「機械モノ」にとどまらず、お客様の「夢や希望を込めたもの」まで昇華させ、お客様の喜ぶ姿を見ることが当社の希望であり役割であると思っております。

News

2012.1.5
「2012年 辰年」

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
さて、今年は「テストラボ」を本格稼働させ、お客様の「ワンストップソリューション」に貢献していきたいと
思っております。昨年末に「テストラボ」を開設いたしましたが、ラボ内を整えたり、テスト装置を設置したりと
本格稼働には、もう少し準備が必要な状態です。
春頃には、お客様がテストできるように準備を進めて参りたいと思っております。準備が整いましたら、
ホームページ上でご案内したいと思っております。その際は、ぜひご活用いただければ幸いです。
では、本年も皆様のご健勝とご発展を心よりお祈り申し上げます。
今年が皆々様にとって良い年でありますように!

2011.10.1
過熱水蒸気発生装置 「S4-Sシリーズ」
新登場!
SHS発生装置 S4-Sシリーズ 移転して、あっという間に2ヶ月が過ぎ、涼しい季節になりました。
前回お知らせいたしましたが、8月1日より本社を羽田方面へ移転いたしました。
京急空港線の「糀谷」駅より徒歩10分、道もまっすぐなので、分かりやすいです。
出張等で羽田空港をご利用の際には、気軽に立ち寄っていただける場所にございますので、気に留めていただけると幸いです。

さて、今回は過熱水蒸気発生装置 「S4-Sシリーズ」をご紹介いたします。
「SHS Compo S4」のカジュアル版、カジュアルなスタイル(写真)で新登場です。
100V仕様 or 200V仕様で製作可能です。

2011.7.25
「本社移転のお知らせ」

この度、弊社では本社を下記へ移転する事となりましたのでお知らせいたします。
今後とも社員一同頑張って参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 ◆移 転 日  平成23年8月1日
 ◆新 住 所  〒144-0044 東京都大田区本羽田二丁目7番1号
           大田区立本羽田二丁目工場アパート202号室
 ◆新電話番号 03−3744−9001
 ◆新FAX番号 03−3744−9002
 
 ☆移転は新天地なので楽しみでもありますが、引越し作業は大変ですね。
 弊社は社長のお宝?マニアックな部品や材料がいっぱい!他の者には要る物なのか要らない物なの
 か判断できず、社長待ちで時間が・・・でも、引越しまであとわずか、今週は気合いを入れて頑張ります。

2011.6.18
3kW型 過熱水蒸気発生装置(IH式)

3kW型SHS発生装置 研究所向けの過熱水蒸気発生装置です。
今回は3kW型、2.5kW型の兄貴分です。

2011.6.4
遠赤外線加熱炉 炉体製作中!
遠赤外線加熱炉 大手メーカー工場向けの遠赤外線加熱炉の炉体です。
長さは8mあります。
出荷前に確認に来ました。順調、順調!

2011.5.21
過熱水蒸気発生装置 「蒸気加熱型」

過熱水蒸気発生装置 「蒸気加熱型」 年頭にお伝えしました、開発→本機製作していました「真空加熱装置」が1,2号機の納品後、3,4,5,6号機と製作させていただく事になり、 先日やっと搬入が完了いたしました。
さて、今回は過熱水蒸気発生装置「蒸気加熱型」をご紹介します。今まで紹介してきました過熱水蒸気発生装置はボイラー内蔵型で水から過熱水蒸気を発生させる仕組みになっていますが、今回の装置はボイラーを内蔵していないタイプで、蒸気から過熱水蒸気を発生します。大学から研究用に製作依頼をいただいたのですが、大学にボイラーの設備があるので、その蒸気を利用し、過熱水蒸気を発生させる装置になっています。過熱水蒸気温度は450℃まで昇温可能です。

2011.3.15
東北地方太平洋沖地震につきましては、亡くなられた方々のご冥福を お祈り申し上げますとともに、
被災された皆さま、そのご家族の方々に 心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
■地震の影響を受けた企業様
メーカー、設備を問わず熱関連設備の復旧、製作作業を承ります。
お気軽に お電話、メールにてお問い合わせいただければと存じます。
また、大田区の地の利を活かして旋盤、板金、フライス加工など、弊社協力 企業と連携してお役に立つ事が出来るかもしれません。お困りの際はお声掛けください。
■弊社設備機器納入企業様
納入企業様へのサポートは原則として24時間対応をしておりますので、 設備トラブルの際は躊躇無く
ご一報下さい。

2011.2.26
「熱画像カメラ」

遠赤外線放射パネルの材質検討の為に熱画像カメラを使用して、ステンレス板と銅板の熱分布を確認しているところを覗かせてもらいました。 写真の左側がステンレス板、右側が銅板です。それぞれ格子状のヒーターを挟んで、300℃で加熱。 目視では差が分かりませんでしたが、熱画像カメラで見てみると、このように温度にムラがあったり、均一だったりと一目瞭然!でした。 金属によって熱分布に差があるんですね。
熱画像カメラ 加熱前 熱画像カメラ 加熱開始 熱画像カメラ 加熱後

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