
サンケイエンジニアリングが開発/製造を行っている、各種研究開発・試作向けの遠赤外線加熱装置です。様々な加熱の用途や試作・実験などに応用が可能。お客様の要望に細かく対応いたします。詳細はこちらをご覧下さい。
研究開発・試作に最適!
コンパクトで高性能。操作も簡単、温度を設定してスイッチを押すだけ。簡単に過熱水蒸気を用いたテストを行うことができます。近日発売予定!
ニッケル撚線にマイカ及びセラミック被覆を施すことによって実現した最高使用温度500℃に対応した、サンケイエンジニアリングオリジナルケーブルです。太さも5.5sq?14sqまで取りそろえています。
インコロイもしくはインコネルのシースヒーター表面に遠赤外線放射体をプラズマ熔射した遠赤外線ヒーター。既存機器の石英ヒーターからの切り替えにも柔軟に対応可能。高品質で長寿命(当社比)で完全受注生産品ですので、1本から製作販売可能。
■その他にもサンケイエンジニアリングでは 「MIGHTY STAR」の姉妹機である「Compo S2(コンベア型加熱装置) 」や過熱水蒸気もしくは飽和水蒸気を再加熱する「過熱水蒸気 再加熱管」、過熱水蒸気による結露(凝縮水)が発生しない「過熱水蒸気用チャンバー」など、遠赤外線を用いた加熱炉の設計・製作及び遠赤外線加熱方式への改造と省力化・省エネルギー化に関する設備の設計と販売を行なっています。お気軽にお問い合わせください。
■サンケイエンジニアリングでは現在一緒に働く人を探しています。 教科書にあるものは自分で勉強。教科書にないものはみんなで勉強。
学生時代、サークル活動等で完全燃焼した経験がある方。
好奇心旺盛でついつい夢中になってしまう方。
ホームセンターに一日中いても苦にならない方。
創意工夫や新しい発想の会話が苦にならない方。
お客様や社会の役に立つことに喜びを感じる感性をお持ちの方。
お客様や社長の無茶で楽しい要求に耐えられる方。
興味をお持ちの方はこちらの求人内容をごらんいただき、応募してください。
サンケイエンジニアリング有限会社
〒144-0044
東京都大田区本羽田2-7-1 大田区立本羽田二丁目工場アパート202号
TEL:03-3744-9001 FAX:03-3744-9002
「どのような会社に相談すればよいのだろう?」「A社にもB社にも断られてしまった。」「前例がないと断られた。」その中に「加熱」するプロセスが少しでもあればお気軽にご連絡下さい。
「お客様に自社機器・設備を販売する」のではなく、「お客様に最適な手段・最良な結果を提案・実現する」ことを心がけております。
■役 割当社はお客様の望むイメージや性能達成に最適な解決方法や可能性をお客様と共に考え、試し、作る「黒子」となります。ですから、解決の内容は大型設備の設計製作から小さな改良、ときには既存設備の調整だけで解決してしまうこともあります。
「発想の転換」や「自由な発想」を行いやすくするために特定の機器設備の販売を前提としません。お客様の真の要求にお応えするためにも、まずはお客様との自由な対話からはじめさせて頂いております。
「探しもの」の答えが単なる「機械モノ」にとどまらず、お客様の「夢や希望を込めたもの」まで昇華させ、お客様の喜ぶ姿を見ることが当社の希望であり役割であると思っております。
2012.1.5
「2012年 辰年」
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
さて、今年は「テストラボ」を本格稼働させ、お客様の「ワンストップソリューション」に貢献していきたいと
思っております。昨年末に「テストラボ」を開設いたしましたが、ラボ内を整えたり、テスト装置を設置したりと
本格稼働には、もう少し準備が必要な状態です。
春頃には、お客様がテストできるように準備を進めて参りたいと思っております。準備が整いましたら、
ホームページ上でご案内したいと思っております。その際は、ぜひご活用いただければ幸いです。
では、本年も皆様のご健勝とご発展を心よりお祈り申し上げます。
今年が皆々様にとって良い年でありますように!
2011.10.1
過熱水蒸気発生装置 「S4-Sシリーズ」 新登場!
移転して、あっという間に2ヶ月が過ぎ、涼しい季節になりました。
前回お知らせいたしましたが、8月1日より本社を羽田方面へ移転いたしました。
京急空港線の「糀谷」駅より徒歩10分、道もまっすぐなので、分かりやすいです。
出張等で羽田空港をご利用の際には、気軽に立ち寄っていただける場所にございますので、気に留めていただけると幸いです。
さて、今回は過熱水蒸気発生装置 「S4-Sシリーズ」をご紹介いたします。
「SHS Compo S4」のカジュアル版、カジュアルなスタイル(写真)で新登場です。
100V仕様 or 200V仕様で製作可能です。
2011.7.25
「本社移転のお知らせ」
この度、弊社では本社を下記へ移転する事となりましたのでお知らせいたします。
今後とも社員一同頑張って参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
◆移 転 日 平成23年8月1日
◆新 住 所 〒144-0044 東京都大田区本羽田二丁目7番1号
大田区立本羽田二丁目工場アパート202号室
◆新電話番号 03−3744−9001
◆新FAX番号 03−3744−9002
☆移転は新天地なので楽しみでもありますが、引越し作業は大変ですね。
弊社は社長のお宝?マニアックな部品や材料がいっぱい!他の者には要る物なのか要らない物なの
か判断できず、社長待ちで時間が・・・でも、引越しまであとわずか、今週は気合いを入れて頑張ります。
2011.6.18
3kW型 過熱水蒸気発生装置(IH式)
研究所向けの過熱水蒸気発生装置です。
今回は3kW型、2.5kW型の兄貴分です。
2011.6.4
遠赤外線加熱炉 炉体製作中!
大手メーカー工場向けの遠赤外線加熱炉の炉体です。
長さは8mあります。
出荷前に確認に来ました。順調、順調!
2011.5.21
過熱水蒸気発生装置 「蒸気加熱型」
年頭にお伝えしました、開発→本機製作していました「真空加熱装置」が1,2号機の納品後、3,4,5,6号機と製作させていただく事になり、
先日やっと搬入が完了いたしました。
さて、今回は過熱水蒸気発生装置「蒸気加熱型」をご紹介します。今まで紹介してきました過熱水蒸気発生装置はボイラー内蔵型で水から過熱水蒸気を発生させる仕組みになっていますが、今回の装置はボイラーを内蔵していないタイプで、蒸気から過熱水蒸気を発生します。大学から研究用に製作依頼をいただいたのですが、大学にボイラーの設備があるので、その蒸気を利用し、過熱水蒸気を発生させる装置になっています。過熱水蒸気温度は450℃まで昇温可能です。
2011.3.15
東北地方太平洋沖地震につきましては、亡くなられた方々のご冥福を
お祈り申し上げますとともに、
被災された皆さま、そのご家族の方々に
心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
■地震の影響を受けた企業様
メーカー、設備を問わず熱関連設備の復旧、製作作業を承ります。
お気軽に
お電話、メールにてお問い合わせいただければと存じます。
また、大田区の地の利を活かして旋盤、板金、フライス加工など、弊社協力
企業と連携してお役に立つ事が出来るかもしれません。お困りの際はお声掛けください。
■弊社設備機器納入企業様
納入企業様へのサポートは原則として24時間対応をしておりますので、
設備トラブルの際は躊躇無く
ご一報下さい。
2011.2.26
「熱画像カメラ」
遠赤外線放射パネルの材質検討の為に熱画像カメラを使用して、ステンレス板と銅板の熱分布を確認しているところを覗かせてもらいました。
写真の左側がステンレス板、右側が銅板です。それぞれ格子状のヒーターを挟んで、300℃で加熱。
目視では差が分かりませんでしたが、熱画像カメラで見てみると、このように温度にムラがあったり、均一だったりと一目瞭然!でした。
金属によって熱分布に差があるんですね。
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